SERVICE

ちゃみんとんの教室・レッスン案内

ちゃみんとんでは、バドミントンの経験、学年、運動能力に合わせて、5つの視点からレッスンを行います。
一つのサービスだけを選ぶ形式ではなく、参加する子どもたちの年齢や経験、その日の様子に合わせて、必要な内容を組み合わせます。

5つのレッスンサービス

1

はじめてのバドミントン

バドミントン未経験のお子さま
初めてスポーツ教室へ参加するお子さま
運動に少し苦手意識があるお子さま
大人数の教室では緊張してしまうお子さま

初めてラケットを持つお子さまに、安全な持ち方や使い方から丁寧に伝えます。
最初からシャトルを打てなくても問題ありません。風船、ボール、床に置いたシャトルなどを使い、成功しやすい練習から始めます。
「当たった」「飛んだ」という小さな成功を積み重ね、バドミントンへの興味につなげます。

主なレッスン内容

ラケットの安全な持ち方
ラケットを持って歩く
風船をラケットで打つ
ボールをラケットに乗せる
シャトルを投げる・捕る
シャトルを上に打ち上げる
近い距離からシャトルを打つ
的を狙って打つ
簡単なミニゲーム

2

基礎運動能力トレーニング

基礎体力を身につけたいお子さま
学校体育に自信をつけたいお子さま
運動習慣をつくりたいお子さま
将来さまざまなスポーツに挑戦したいお子さま

バドミントンには、走る、跳ぶ、止まる、方向を変える、道具を使うなど、多くの基本動作が含まれています。
鬼ごっこ、リレー、的当て、ステップゲームなどを取り入れ、楽しみながら運動の土台を育てます。

育てる力

敏しょう性
反応力
バランス感覚
柔軟性
持久力
跳躍力
握力
走力
目と手の協調性
距離や方向を判断する力

主なトレーニング

ラインを使ったステップ
短い距離のダッシュ
前後左右への切り返し
片足立ち
ジャンプ
ボール投げ
シャトルキャッチ
バランスゲーム
チームリレー

3

バドミントン基礎レッスン

バドミントンの基本を学びたいお子さま
自分でシャトルを打てるようになりたいお子さま
学校や地域のクラブ活動に備えたいお子さま
基礎から正しい動きを身につけたいお子さま

ラケットの握り方、構え方、フォーム、サーブ、フットワーク、ラリーなどを、年齢や経験に合わせて段階的に学びます。
専門用語だけで説明するのではなく、子どもがイメージしやすい言葉や動きを使って伝えます。

主なレッスン内容

ラケットの握り方
基本的な構え方
フォアハンド
バックハンド
サーブ
シャトルコントロール
フットワーク
ラリー
シングルスの基本
ダブルスの基本

4

レベル別・少人数レッスン

自分のペースで練習したいお子さま
大人数では質問しにくいお子さま
基礎を丁寧に教えてほしいお子さま
経験に合った課題に取り組みたいお子さま

同じ学年でも、運動経験、得意な動き、理解の速さはそれぞれ異なります。
最大8人までの少人数制を生かし、一人ひとりに合った練習内容を設定します。全員に同じ課題を求めるのではなく、それぞれが少し頑張れば達成できる目標を設定します。

少人数制のメリット

一人ひとりの動きを確認できる
待ち時間を減らせる
質問しやすい
苦手な動きを繰り返せる
年齢や経験に合わせて難易度を変えられる
体調や気持ちに合わせて調整できる
小さな成長に気づきやすい

5

ゲーム・コミュニケーションレッスン

友達と一緒に楽しく運動したいお子さま
集団活動に少しずつ慣れたいお子さま
挨拶や順番を学びたいお子さま
仲間と協力する経験を増やしたいお子さま

ミニゲームやチーム活動を通して、バドミントンの楽しさだけでなく、仲間との関わり方や集団活動の基本を学びます。
勝ったことだけを褒めたり、負けたことを責めたりはしません。最後まで取り組めたこと、ルールを守れたこと、仲間に声をかけられたことも大切な成長として認めます。

ゲームを通して学ぶこと

ルールを守る
順番を待つ
相手の話を聞く
仲間を応援する
自分の気持ちを伝える
負けても相手を認める
失敗しても再挑戦する
道具を大切に扱う

年齢・経験に合わせて組み合わせます

年長のお子さま

運動遊びやラケットに親しむ内容を多めに取り入れます。

小学生の初心者

基本的な握り方や打ち方から始めます。

経験があるお子さま

サーブ、フットワーク、ラリー、コースの打ち分けなど、次の課題につながる練習を行います。

同じ時間に参加していても、学年や経験によって目標や練習内容を調整します。